中山裕介公式ブログ|中山裕介の視点

経営コンサルタント中山裕介の日刊ブログ。専門とするフード系ネットショップ、ガソリンスタンド(SS)活性化コンサルティング内容はもちろん、他業界における具体的な売上アップ・業績アップの即効策も語ります。

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ブログをアメーバブログに移設しました。

中山裕介の視点↓
http://ameblo.jp/yusukenakayama


早速、多くの成功事例をアップしています。

今後は、そちらをご覧下さい。

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| 個人日記 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【成功事例1】店長が「覚悟」を決め、3ヶ月連続売上前年対比200%以上!

皆さん、こんにちは。

中山裕介です。


この事例は、支援先である熊本県の食品メーカーM社の事例です。

この企業はカタログ通販であるカテゴリの一番店シェアを獲得していますが、
今までネットショップに力を入れてきませんでした。

そのため、ネットショップは1つの注文方法としてしか機能しておらず、
ネットショップからの新規顧客獲得にも全く取り組んでいませんでした。


しかし、カタログ通販の売上が伸び悩んだことで、
ネットショップを強化することになったのです。


その際に、地方銀行から出向できていたある社員が、
店長としてネットショップの業績アップに取り組むことになりました。

この社員は、全くネットショップの知識を持っておらず、
完全に0からのスタートとなったのです。


しかし、この社員はそのままこの企業に就職した上で、
「成功しなければ退職する」という覚悟を決めました。

それ以降、3ヶ月連続で、
売上が前年対比200%以上という結果になったのです。


覚悟を決めれば、生活する上での意識が変わります。

そのため、今までは気にならなかったことにも意識が向き、
多くの気付きを得ることができるのです。


この店長は、自主的に顧客のリピート率を調べています。

私から何も指示を出していないにも関わらず、

「アフィリエイト経由でお試しセットを購入した顧客のリピート率」、
「アフィリエイト以外の流入でお試しセットを購入した顧客のリピート率」、
「お試しセットを購入した全顧客のリピート率」

といった3パターンに分けて分析を行っていました。

これにより、多くの問題発見ができたのです。


精神論を語る気はありませんが、覚悟を決めることで、
やるべきことに集中でき、結果として業績は上がるのです。

| ネットショップ(ネット通販)/経営全般 | 15:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【管理力強化編】のスタートです!

皆さん、こんにちは。

中山裕介です。


私がコンサルティングを行う際、
最初に取り組むことは「帳票類の整備」です。

これは、以前にもお伝えしたことがありますね。

帳票類の整備を行うことで、
見えなかった問題の本質を発見することができます。


先日、ある文具カテゴリにおいて、
一番店のネットショップを運営する会社を訪問しました。

最近になって売上が下がり始めており、
この現状を打開するための打ち合わせを行いました。

打ち合わせの冒頭、私は以下のようなお願いをしました。


「現在使用している管理帳票全てを出してください。」


帳票が多くなり過ぎることを避けるため、
現在の帳票を可能な限り活かす形で取り組もうと考えたからです。

しかし、先方から出てきた帳票は、
月別の売上推移を把握するための帳票1つだったのです。


この1つの帳票しか使わず、
一番店のネットショップを運営できたのは、
時流に適応していたことが大きな要因でしょう。

ただ、このような杜撰なマネジメントでは、
思うような業績が出なくなってしまったのです。


月別の売上推移だけでは、
全く問題を発見することはできません。

当然、問題を発見できなければ、
問題を解決することはできないのです。


店舗の業績は、店舗のトップである店長で決まります。

その店長がレベルアップするためには、
問題発見から問題解決までの流れを多く経験する必要があります。

つまり、帳票類を整備することで問題を発見でき、
その問題を解決することで店長が成長し、
店長が成長することで店舗の業績が伸びるのです。


このような一連の流れを理解し、
管理力を強化していくことが業績アップに繋がるのです。

まずは、管理力強化に関して、成功事例を見ていきたいと思います。

| ネットショップ(ネット通販)/経営全般 | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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29企業65事例を徹底的に実践しよう!

皆さん、こんにちは。

中山裕介です。


本日より、ネットショップに関する
29企業65事例の成功事例を紹介していきます。

気が向いた時に紹介しますので、
いつまで続くのかは全くわかりません(笑)


この事例は、以下の選定基準に沿って徹底的に絞り込んだものです。

1.施策が「数字」に繋がっていること
2.売上・利益への「影響」が大きく、「即効性」があること
3.「現在有効」であり、今後も「普遍性」があること


曖昧なものは一切なく、
全てが数字に繋がったと断言できる事例のみです。

そして、影響力が大きく、即効性があり、普遍性を持った事例です。

この29企業65事例は、以下のような構成になっています。

1.管理力強化編… 9事例
2.商品力強化編… 5事例
3.売場力強化編… 6事例
4.集客力強化編…37事例
5.接客力強化編… 5事例
6.固定化力強化編…3事例
計65事例


この数字を見て、皆さんは何かを感じないでしょうか?


この事例には、集客力に関するものが圧倒的に多いのです。

私は2011年の時流予測として、
顧客対応力アップ、分析力アップ、シニア層取り込みの3点を挙げています。

ここには、それほど集客力に関する要素が関わっていません。


それにも関わらず、事例としてはなぜ集客力が多いのでしょうか?


それは、「中長期を見据えて動くこと」と「今すぐすべきこと」は、
全く異なるからです。

ネットショップは現在、
ライフサイクル上の成長期に位置しています。

そのため、今すぐ結果を出そうと思えば、
集客力を強化しなければならないのです。


この事例を生むために、
私がいただいたコンサルティングフィーだけで1億円以上になります。

これほど実践的で、結果に繋がる事例集は存在しないでしょう。

間違いなく皆さんの問題解決に繋がりますので、
まずは徹底的に実践していただきたいと思います。

| ネットショップ(ネット通販)/経営全般 | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心の健康って、やっぱり大切…

皆さん、おはようございます。

中山裕介です。


今日は、大阪本社でチーム会議があるため、
高山から大阪へと移動しています。


さて、昨日お会いした社長は、
ここ数ヶ月の間、私生活で大変なことが起こっている。

そのため、心の健康を失いつつある。


心が健康でなければ、良い仕事はできない。

それは、心が乱れることによって、
仕事に集中することが困難になるからである。


以前、辻秀一先生にフロー理論を教わったことがある。

フロー理論とは、「揺らがず」「囚われず」の状況を自ら作り、
それによって最高のパフォーマンスを発揮する手法である。


生きていれば、様々なことが起こる。

それ自体を防ぐことは、困難である。

だからこそ、そんな時に自分自身でいかに心をコントロールし、
やるべきことで最高のパフォーマンスを発揮できるのか。

そこで、大きく差はついていくだろう。


ちなみに、昨日お会いした社長は、
そのような状況下においても良いパフォーマンスを発揮している。

本当に、素晴らしいことだと思う。

| 経営全般 | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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売上アップに向けて「やるべきこと」を明確にせよ!3

皆さん、こんにちは。

中山裕介です。


ネットショップの売上高の方程式は、以下のようなものです。

売上 = セッション数 × 転換率 × 客単価


上記の式から、ネットショップにおいて売上アップを行うためには、
以下の3つの施策があることがわかります。

1.セッション数アップ
2.転換率アップ
3.客単価アップ


そして、各数字に影響を与える力は、以下のようになっています。

1.セッション数アップ・・・商品力、集客力
2.転換率アップ・・・商品力、売場力
3.客単価アップ・・・商品力、接客力


商品力はすべての数字に影響を与えるものであり、
最も重要な要素であることは明白です。

この部分にアプローチせず、
「売り方のみで売上アップを図ることは不可能である」
ことをまずは理解する必要があります。


皆さんのネットショップは、
上記のどの要素に課題を抱えているのでしょうか?

きっと、多くのネットショップが
「1.セッション数アップ」に課題を抱えているでしょう。


本日から、私の支援先、会員企業の成功事例を見ていきます。

自身のネットショップが課題を抱えている要素に関しては、
成功事例をまずは実践していただきたいと思います。

| ネットショップ(ネット通販)/経営全般 | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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売上アップに向けて「やるべきこと」を明確にせよ!2

皆さん、こんにちは。

中山裕介です。


さて、ネットショップも1つの商売です。

そのため、商売で成立する法則はすべて当てはまります。

これは、先程のブログでお伝えしたところです。


売上高の方程式に関しても、これは同じです。

売上 = 客数 × 客単価


この式の客数は「購入客数」であるため、
「来店客数」に対応した形に変更すると以下のようになります。

売上 = 来店客数 × 購入率 × 客単価


これをネットショップの形にすると…

売上 = セッション数 × 転換率 × 客単価


ネットショップ経営において、最低限この式は知っておきましょう。

| ネットショップ(ネット通販)/経営全般 | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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売上アップに向けて「やるべきこと」を明確にせよ!1

皆さん、おはようございます。

中山裕介です。


今日は、岐阜県高山市にある企業の支援のため、
名古屋発の特急ひだで向かっています。


さて、ネットショップも1つの商売です。

そのため、商売で成立する法則はすべて当てはまります。

成功するために、まずはこのような認識が必要です。


私は、ネットショップの売上アップを
5つの要素に分解して考えています。

1.商品力
2.売場力
3.集客力
4.接客力
5.固定化力


さて、この5つの要素の中で、
最も重要な要素は何でしょうか?


答えはもちろん、「商品力」です。

商品力の強化なくして、
商売での成功を掴むことはできません。

つまり、商品力の強化なくして、
ネットショップでの成功も掴めないということです。

| ネットショップ(ネット通販)/経営全般 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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経営において意識すべき3つのこと

皆さん、こんにちは。

中山裕介です。


経営において重要なことは、「時流」だけではありません。

経営においては、次の3点を意識する必要があります。


1.原理原則
2.時流
3.トレンド


原理原則とは、普遍のルールです。

このルールを守らず、
時流に乗っただけの事業は「脆い」のです。

時流に適応できなかった段階で、存続は困難になるでしょう。

基本として、
最初に押さえておかなければならないのが原理原則なのです。


トレンドとは、ブームのことです。

時流が3〜5年程度でゆっくりと推移するのに対し、
トレンドは1年未満の瞬間的なものであることが多いです。

トレンドを知っておくことは重要ですが、
トレンドに振り回されてはいけません。

ネットショップという成長過程の市場では、
多くのトレンドが生まれては消えていきます。

振り回されることがないよう、
前提として原理原則と時流をしっかり掴むことが重要です。

| 経営全般 | 16:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライフサイクルを理解し、時流に適応しよう!

皆さん、こんにちは。

中山裕介です。


本日は、私が主催しているフードビジネス通販戦略研究会のため、
五反田セミナールームにいます。

http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html


さて、先日ライフサイクルの話をしました。

ライフサイクルを知っていれば、時流を読むことができます。

そのため、戦略を立てる際には必ず意識する必要があります。


そのライフサイクルにおいて、
ネットショップ市場は「成長期」に位置しています。

しかし、市場の伸び率が鈍化し始めています。

ネットショップ事業者は、
まずこの状況を正確に認識すべきなのです。


ライフサイクルと伸び率の鈍化をクロスして考えれば、
ネットショップ市場は成長期後半〜成熟期に位置しているとわかります。

そして、成熟期以降から、
本当の意味で「経営力」が問われることになります。


このように、ライフサイクルを分析することで時流を把握し、
時流に適応していくことは非常に重要です。

同じ労力やコストをかけるのであれば、
時流に適応したことにかけた方がリターンは大きいからです。

| 経営全般 | 16:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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